
山形県米沢市の人気駅弁「牛肉どまん中」に使われている県産米「どまんなか」を使った生地に、弁当と同じ具材をのせた「牛肉どまん中ピザ」が誕生した。米沢の新名物として21日から、道の駅米沢などで販売される。
牛肉どまん中は、山形新幹線開通に合わせて1993年から販売され、2013年にはJR東日本の駅弁ナンバーワンに選ばれたこともある。開業3年目の道の駅米沢でも不動の売れ筋商品となっていたが、今年は新型コロナが客足を直撃。駅弁需要が大幅に落ち込んだため、老舗弁当店「新杵屋」(米沢市東)が、余っている米を活用できないかと道の駅米沢などに相談を持ちかけ、6月から検討を重ねてきた。
肉まんやジャージャー麺なども候補に挙がったが、第1弾はピザに決定。どまんなかの米粉を使用した生地は、市内のピザ店が1枚ずつ手作りし、冷凍食品として販売する。駅弁の箱と同じ約12センチ×約16センチの長方形の生地の上に、駅弁と同じ具材に加え、チーズや錦糸卵をのせ、袋の外見は駅弁と同様のデザインとなっている。
商品開発を担当した道の駅米沢の出川康範さん(51)は「パンケーキのような食感にできた。手軽なおやつ代わりやお土産にして楽しんでほしい」と話す。
1枚900円(税込み)。道の駅米沢のフードコートや、米沢駅前の新杵屋店内で食べることもできる。
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November 20, 2020 at 12:45PM
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駅弁ナンバーワンにも選ばれた「牛肉どまん中」、ピザに変身…山形・米沢で発売へ - 読売新聞
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