自民党の菅義偉総裁が16日、第99代首相に選出された。安倍政権を中枢で支えた菅氏の首相就任に対し、米政府内では、日米同盟を外交の基軸に置く日本政府の基本路線が維持されるとの期待が広がっている。ただ、11月には米国も大統領選を控える。トランプ大統領が再選に失敗すれば、両国が関係の再構築を迫られる可能性もある。
菅首相の自民党総裁選出後、ワシントン・ポスト紙は「圧倒的得票で、安倍政権の経済・外交政策が確保された」と評した。一部の知日派をのぞき米国内で無名の菅氏だが、米国が国際社会の指導的役割から手を引く局面で、一定の存在感を示した安倍外交の「継承者」と好感されている。
世界で最も親密と言われた「安倍・トランプ」の首脳関係について、米外交問題評議会(CFR)のシーラ・スミス上級研究員は「複…
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