
県内で新たな食肉加工の拠点となる「とちぎ食肉センター」が4月1日、芳賀町で開業する。食品衛生管理の国際基準「HACCP(ハサップ)」をクリアした県内初の施設で、県は牛肉の輸出拡大に弾みをつけたい考えだ。
老朽化した宇都宮、大田原両市の食肉加工施設を統合し、県畜産酪農研究センター芳賀分場の跡地に整備した。敷地は9万7千平方メートルで、建物は3階建て延べ2万平方メートル。県のほか、農業・食肉団体などが出資した。総工費133億円。運営は県畜産公社が担う。
牛と豚を扱う。解体処理や競り市場など従来の機能に加えて、「部分肉」と呼ばれるサーロインやロースなどの肉の部位をブロック肉として加工できるようになった。これまでは体を左右二つに切断する「枝肉」までの処理だった。
小売店にとっては、扱いやすい…
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March 31, 2020 at 09:00AM
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栃木)牛肉輸出促進へ 「とちぎ食肉センター」1日開業 - 朝日新聞社
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